LINEモバイルの通信速度レビュー【2018年11月】

LINEモバイル・ソフトバンク回線の通信速度が低下

 

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LINEモバイルのイメージキャラクターが本田翼に代わって、LINEモバイルの新テレビCMが大量に流れました。契約者数が増えているのが分かるように、11月に入って通信速度が時間帯によって影響が出てきているようです。

11月18日の日曜日の12時台、LINEモバイルのソフトバンク回線で今月初のスピードテストをしてみました。

速度はGoogle検索で表示される「インターネット速度テスト」と「Fast.comのサイト」「RBBスピードテストアプリ」で計測しました。

10月までは休日お昼頃は20Mbps台後半から40Mbps台後半を計測していましたが、速度計測結果はどれも1.1~1.4Mbpsしか計測できませんでした。

キャプチャーを撮り忘れてしまいましたが、8月~10月では計測することがなかったような低速でした。

LINEモバイル・ソフトバンク回線の速度実績

上の画像はLINEモバイル公式サイトに掲載されていたソフトバンク回線の11月20日12時台の速度実績です。

LINEモバイル・ソフトバンク回線では12月まで「格安スマホ 最速チャレンジ」を行っていますが、もうちょっとで1Mbps以下に落ちそうですね。

因みに1Mbpsを下回ってしまうと、LINEモバイル・ソフトバンク回線の契約者全員に詫びギガが1ギガプレゼントされますが、11月は1Mbps以上をキープして「格安スマホ 最速チャレンジ」は成功を続けています。

グラフでも分かるように12時台と18時台を除けば、平日も土日も下りは「20Mbps」を上回る速度が計測されています。

11月18日に1.1~1.4Mbpsの速度を計測した筆者の環境でも、12時台と18~19時台の時間帯を除く午前・午後・夜間ともLINEモバイル・ソフトバンク回線は「30~50Mbps」くらいの通信速度が出ています。

この速度は他のMVNOの格安SIMでは、深夜帯以外では計測できない通信速度です。LINEモバイルのドコモ回線でもここまでの速度は出ません。

またLINEモバイルのドコモ回線ではなく、本家のNTTドコモSPモードで速度計測をしても、筆者の使用環境ではお昼から夜まで8~14Mbps程度しか下りの通信速度が出ません。

12時台と18時台以外の時間帯ではLINEモバイル・ソフトバンク回線の方が圧倒的なスピードが出ます。MVNOの格安SIMに通信速度を求めるならば、LINEモバイルのソフトバンク回線またはUQモバイルとワイモバイルのサブブランドしかありませんね。

LINEモバイル公式サイト