LINEモバイルのソフトバンク回線に変更して2ヶ月経過

LINEモバイルのドコモ回線からソフトバンク回線に変更してもうすぐ2ヶ月が経過します。

ソフトバンク回線に変更した二日後から通信速度が1Mbpsどころか、速度制限がかかったような200kbpsくらいの低速になってしまいました。

しかし7月18日からは日中でも60Mbps前後の下りの速度が出るようになって一安心・・・。

 

格安スマホ 最速チャレンジがスタートした8月

8月に入り、LINEモバイルのソフトバンク回線では「格安スマホ最速チャレンジ」がスタートしました。

ツイッターはやっていないのでキャンペーンには参加していませんが、LINEモバイルのスタッフが定点観測している通信速度を時々チェックしました。

最低速度の設定が1Mbpsなので、「こんなの毎日簡単にクリアできるよ」と思っていた通り、確認した限りでは朝・昼・夜とも50Mbpsを超える速度を計測していました。

もちろん自分のスマホで速度を計測しても50~60Mbpsが出ています。ソフトバンクのサブブランド・ワイモバイルの通信速度と比べても遜色がありませんね。

これくらい速い下りの速度が出ていれば、ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアからLINEモバイルに乗り換えても、「通信速度が遅くなってしまうかも・・・」と、心配することもありません。

利用するスマホがソフトバンク回線の周波数帯に対応していないといけませんが、今ならほとんどのエリアでドコモのSPモードよりも速いかも知れません。

事実、LINEモバイルのドコモ回線ではなく、NTTドコモを使っていた時の下り速度の2~5倍の通信速度を毎回計測しています。

 

LINEモバイル・ソフトバンク回線の気になる仕様

LINEモバイルのドコモ回線の時と同じように使っていると、少しだけ仕様が異なるところがあります。

最初にデータ残量確認

3GBプランなどデータ容量が少ないプランだと、今どれくらいデータ通信量を使って、後どれくらいデータ容量が残っているのか、気になるところです。

ドコモ回線の時は、他のドコモ回線の格安SIMやNTTドコモでも、リアルタイムでデータ使用量と残りのデータ容量が確認できました。

しかしソフトバンク回線では、確認方法はLINEアプリからとマイページからで同じなのですが、リアルタイムではなく、1~1.5時間遅れてデータ残量が反映されます。

またドコモ回線では、マイページで日別のデータ通信量の履歴を確認できましたが、ソフトバンク回線では当月分のデータ通信量の合計が表示されているだけです。

二つ目は留守番電話

LINEモバイルのドコモ回線では留守番電話がオプションだったので、まったく気にしていませんでしたが、ソフトバンク回線では留守番電話が保存30件の保存期間72時間が標準仕様となっていました。

電話が着信しても15秒位ですぐに呼び出し音が切れるので、後で確認したら留守番電話サービスに繋がってました。

呼び出し時間の設定が出来ますが、面倒だし利用しないので、「1406」に発信して利用停止しました。

因みに「1406」への発信は無料ですが、メッセージを確認するための「1416」番への発信は有料です。無駄な料金が発生しないようにご注意ください。

ソフトバンク回線がデータフリーに対応

8月30日にLINEモバイルのソフトバンク回線がデータフリーに対応しました。

個人的には7月と8月のソフトバンク回線データ容量2倍の方がおいしかったですね。というのもデータフリーでカウントされないのは通信量全体の3割くらい。

LINE、インスタ、ツイッター、フェイスブックのSNSをほとんど使わない人にとっては、データフリーよりもデータ容量2倍の方が絶対にお得です。

ワイモバイルとUQモバイルが9月1日からデータ容量が倍になったので、最速チャレンジ失敗用の詫びギガ分の1ギガ増量とか少しだけ期待しましたが、データフリーがLINEモバイルの特長でしたね。

但し、新規でLINEモバイルに申し込む人には、「音声通話SIMの全プランが6カ月間900円引き」はLINEモバイルおかげさまで2周年記念として11月6日まで延長中です。

11月7日からは「SNS使い放題 新・月300円キャンペーン」がスタート

LINEモバイル公式サイト